新年最初のミニ展示は、山梨県立美術館と山梨県立考古博物館で行われている企画展に関係する資料を展示します。
展示期間 平成25年1月4日(金)~2月3日(日)
【野口柿邨をめぐる資料】
山梨県立美術館展示 「十一屋コレクションの名品展」と関連して、野口柿邨に関係する資料を紹介します。
【ケース1】 近江商人
十一屋は滋賀県に本家を置き酒造業を営んでいました。甲州商人と並ぶ地域財閥の近江商人について解説した資料を展示します。
【ケース2】 野口小蘋・正章
野口小蘋は柿邨の息子正章の妻で、明治期を代表する女流画家です。また、正章氏はビール醸造業の先駆者として名を残しています。
【ケース3】 甲府柳町
江戸時代から明治時代にかけて十一屋があった柳町を中心に紹介します。
【勝沼の遺跡】
山梨県立考古学博物館展示 「ワインの町の縄文時代」と関連して、勝沼にある遺跡の発掘調査報告書を紹介します。
【ケース4】 釈迦堂遺跡
【ケース5】 勝沼氏館跡
【ケース6】 その他の遺跡・遺構 (「大切遺跡」「岩崎氏館跡」ほか)
ご質問などは山梨レファレンスデスクまでおたずねください。